深井宣光

未知の領域に挑戦するワクワクを常に感じられる環境です。窮地に立たされるほど燃えてきます!

深井宣光

クスノセ・アンド・カンパニー株式会社
セールスライター深井宣光

チームに入る前はどんな仕事をしていたの?

元々高校を卒業してから美容師をしていたんですが、実は子供の頃から色盲で淡い色の違いとかがよくわからないんです。日常生活では全く支障がないのですっかり油断していたのですが、美容師としてカラーリングを提供するのには致命的な問題があり、そのことに美容師として働きだしてから気づくという間抜けな人生の大挫折を二十歳そこそこで経験しました。

それからはアパレル、イベント、飲食、レコードショップ、モーターショップ、楽器製造、ミュージシャン、小売、金融、営業、等々、細かく分かれば20くらい、今思えば随分色んな仕事に時に複数平行して関わってきました。
22歳の時に合資会社として起業したモーターショップに至っては一瞬で会社を潰すという経験をしました。完全なるリサーチ不足でした。

仕事は常に手段であって、複数の仕事をやっているという認識はなかったですね。
手段というのは自分を高めるための手段という認識で、人生一回しかないのだからより沢山の挑戦をし尽くしたい、机上論で語りたくない、自己を高め続ける。そう生きてきました。
これは母を20歳で無くしたことが大きいかも知れません。
常に新たな可能性に挑戦し続けるという欲求が凄かったです。

特異な幼少期
なんでもかんでもやってみないと気が済まない子どもでした。
やってみた。シリーズをざっと挙げると

・自転車目つむり運転(何秒なら目をつむってても走れるのかな?)
→何秒かは忘れましたが、溝に落ちて怪我をしました。

・自転車の前輪に足をつっこむテスト(傘がスポークに挟まって折れるのは見たことあるけど、自分で自転車に乗りながら前足を挟んだらどうなるんだろう?)
→自転車が前転するということを知りました。

・コンセントに空いている丸い穴にピンを刺す(なんで穴が空いているんだろう?)
→スパークが飛び、ブレーカーが落ちました。

・自動車目つむり運転(高速道路、何秒なら目をつむってても走れるのかな?)
→さすがに周りからやめるべきだという制止が殺到し、これはクレイジーだということでやめました。

まだあるのですが、これくらいにしたいと思います。

これまでしてきた仕事で耐えられなかったことや、不安だったことはありましたか?

自分にとって仕方なく割り切って、決められた時間から時間で働くことや、決められた仕事を決められた様にしなければいけないという仕事をした時は本当に心がどんどん病んでいっていましたね。あとは果たしたい目的のためではなくお金のみのために働くという事。
それ自体の仕事が悪かったというわけではありませんが私には無理でした。

セールスライティングを学び始めたきっかけは?

ダイレクト出版の寺本さんの「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」のプロモーションに興奮が止まらなくなり、わけがわからないけどなんて凄いスキルなんだ!これと同じことができたら一体どんなに楽しいだろう!というワクワクが止まらなくなったのが学び始めたきっかけですね。相当な興奮状態でした。

セールスライターになりたい!というのではなく、その興奮、ワクワク、いてもたってもいられない感情を自分も提供する側になりたい!その一心だったと思います。
そこからは実際の仕事にもその学びを生かして、それまでは感覚的にしていた人の心を動かす営業プロセスに明確な根拠ができていきました。そして自分の思考プロセスを人に伝えられる様になっていきました。
それまでは伝えられなかったことが伝えられる様になったのは快感でした。

しかし、気づけばいわゆる魔法の方法探しのノウハウコレクターのダークサイドの方へ一時陥っていました。相当なお金をつぎ込みました。

どうしてチームに入ろうと思ったのですか?

楠瀬さんとの出会いは動画で、ダイレクト出版の何かのプロモーションで西埜さんと楠瀬さんの対談の動画を観たんです。

そしたらその時楠瀬さんの喋っている様子、空気がめっちゃめちゃ楽しそうだったんです。ワクワクが半端ない感じだったんです。

それを見て自分が初めて寺本さんのプロモーションでセールスライティングと出会った時の強烈な興奮とワクワク感を思い出しました。

この気持ちや!っていうかなんていうか、この人すごいな!!!!!やばい!!って思ったんですね。
自分もこれがやりたかったんだ!ってことに出会い直した感じです。

そして、「セールスライター」っていうくくりじゃなくって、「セールスライティング」っていうのを生かしてめちゃめちゃ楽しくやってる世界の魅力にどんどん引き込まれていきました。

そして、次第に楠瀬さんが言っている世界を一緒に実現させたいと思う様になりました。
「公に尽くす」「社会を進化させる」ですとかそういったところです。

私は昔から人に、なんでそれやってるの?って聞かれたりすると「世界平和」なんてこたえるタイプで、仕事の先のワクワクがないと全くやる気もやりがいも感じられない人間だったので、そこに強烈なロマンを感じましたし、普通一般社会で中途半端にそんなこと言ってると、「大丈夫?」って感じですけど、それを微塵のブレもなく宣言している姿は強烈で、自分一人では到底無理な圧倒的な世界を実現可能であると思えたからです。

どんな仕事をしているの?

実際のクライアントさんのオフラインシステム構築、オンラインシステムの構築をさせていただいています。またここでは詳細は書けないのですが、社会の意識変革を起こすという1年間の壮大なプロジェクトにも関わらせていただいていて本当に毎日がエキサイティングです。

一番得意なことは?

窮地に立たされた時の集中力と起死回生力かも知れません。
父親が転勤族の銀行員だったため、小学校だけでも3つ行くほど環境の変化の連続を経験してきました。その環境の変化、目の前の状態からなんとかするのみの状態にプレッシャーと共にワクワクする気質があるため、得意というより、それを切り抜けた時の感動がたまらなく好きですね。ある意味手に汗握るその窮地を楽しむ事が得意なのかも知れません。

チームに入って驚いたところは?

本当に全て任せてくれる。本気で自由。全て自分次第。
ここまでチャンスのみが与えられる環境は他に知りません。

チームに入って起きた一番の変化は?

自分自身が何者でもない「無私」というセットアップですね。
営業の世界はある種「自分が」マインドがないとできない仕事ですが、セールスライティングでは完全に不要なものである事が本当に腑に落ちてわかりました。
ミュージシャンをしている時に彫刻家の方のこんな言葉を聞きました。「私たちは仏様を彫っているのではないんです。ただ、そこにおわせられる仏様のお姿をお出しさせて頂いているだけなんです。」この言葉の深みがチームに入り、ライティングをし、向き合う姿を共に共有する中で染み入っていき、「無私」である事のセットアップが起きた事です。
今でも意識的にコントロールしなければいけない瞬間はありますが、そのことに気づける様になっていることが本当に大きな変化です。

働いている環境はどうですか?

完全なるブラック企業。断言します。
最高のブラック企業。そうとも言えます。
自らが望み、自らが挑むブラック企業。
夢に溢れるブラック企業。そんな感じです。

休日?

考えた事がありません。

どんな社風ですか?

放牧。自由。ストイック。エキサイティング。
絶望と希望の境地。マインドが何よりも大事。
全てが自由でチャンスのみ。
スピードと行動。

どんなことを成し遂げたいですか?

クライアント、エンドユーザー、地域、社会、果ては世界へと水の波紋が広がるように、それぞれが望むものになれるための意識変革を起こし続ける「点」。縛られている、刷り込まれている意識からの解放。そんなことを成し遂げたいです。

このチームに向いている人は?

散々ノウハウコレクターとして宝物探しを終え、どこにもそんな宝物がないことを机上論ではなく知っている人。愚かな欲望の感情に支配され、そこからの意識変化を経験した人。

失敗や挫折、どん底を味わい、お手軽に簡単に一発逆転!なんてものはどこにもなく、一見きらきらした成功物語の裏にはとてつもない愚直な努力が必要なことに全身全霊で気づいた人。

逆に向いていない人は?

まだセールスライティングに出会ったばかりで、セールスライティングこそが私の人生を変えてくれる!というキラキラした希望を抱いている人。
この時期はそのとてつもない希望のワクワク感を存分に楽しめばいいと思います。それは全く悪いことではなく、魔法の方法を見つけてしまった夢を存分に味わった方がいいと思います。そのキラキラした気持ちをとことん楽しんだ方がいいと思います。

なぜなら、その経験がない人には、その感情を抱いている人たちの感情なんてわかるわけがないと思うからです。とっても貴重な経験ができる時期だと思います。私もその経験をしました。

そこからそんなものなんでどこにもないことが、本当に腹の底からわかってからでないと、このチームに入って行動することはあまりも苦しく、辛く、後悔するだけだと思います。

あなたにとってセールスライティングとは?

夢のどこでもドアであり、四次元ポケット。
高めることでその可能性をどこまでも無限に拡げ続けることができるスキル。
それが私にとってのセールスライティングです。

プロフェッショナルとは?

異常なまでの狂気。執着。そしてクレイジー。
その領域で生きている人、挑み続けている人。
それが私にとってのプロフェッショナルです。

セールスライターを目指している人に一言

セールスライターは本当にエキサイティングで感動に満ち溢れる素晴らしい仕事だと思います。

しかし、

セールスライティングは何も変えてくれません。
楠瀬健之も何も変えてくれません。

未来を変える事が出来るのは、セールスライティングを用いる自分たち自身。
そのストイックかつ熱いマインドを共にできる方をお待ちしています!

クレイジーな仲間が待っています。

セールスライターだけど迷いを持っている人に一言

迷っているということは、本当にやりたいと思っている事がセールスライティングなのか自問自答し直す事がいいかも知れません。

何かから逃れたいという気持ちから、たまたま出会ったのがセールスライティングなだけであって自分自身がやりたいのはセールスライティングではないのではないか?他の方法では本当にダメなのか?

そう問いかけてみる、自分を疑ってみる。それがいいかも知れません。
それはセールスライティングはあくまで手段であり、万人を救ってくれるものとは思わないからです。迷いがあるということは、本心はすでに答えに気づいているのかも知れません。

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