ひなた

“ブラック”企業、漆黒です。

ひなた

クスノセ・アンド・カンパニー株式会社
セールスライター ひなた

チームに入る前はどんな仕事をしていたの?

経営者さんの事務フォローやパソコンまわりのサポート・お手伝いをしていました。

新聞の折込チラシを作ったり、講座やセミナーのお知らせを作ったり、メルマガやブログのライティングをやったり、動画編集、webサイトの構築…といった感じで何でも屋さんでした。

思い返してみると、今のベースになるものを全部やっています。

その仕事をしていて不安や不満に思っていたことは?

自己流だったので「本当にこれでいいのかな?」という悩みがずっとにありました。
「もっと効果的にできる方法があるんじゃないか?」と…。

集客全体の流れがよくわかっていない中で、言わば戦術ばかりを手探りでやっている状態だったので自分の中でも「なんでこれをやるの?」「何をねらっているの?」が曖昧な感じで。
自信を持って施策を行えず不安→迷い→不安→迷いでした…。

なんでチームに入ろうと思ったの?

当時はまだ今のような形のチームではなかったのですが、お声がけいただいたときに迷わず返事ができたのは《本物の現場》を知りたかったからです。

それまで自分がやっていたのも、現場ではあるのはまちがいなかったのですが、どうしても見える世界が限られる。
ネットや書籍で知ることができる情報もたくさんありますが、その場に行っちゃったほうが早いんじゃないかと。

自分自身、今までいろいろな職業を経験したのですが、知識を入れすぎると頭でっかちになっちゃって、怖くなって進めなくなっちゃうという経験を何度もしてきました。

お金を払ってでも現場経験をしたい。
前線でやっている環境に行ったら見える景色・得られる経験が全然違ってくるんじゃないか。

当時、そんなふうに考えていたように思います。。

なぜセールスライターになろうと思ったのか?

ずばり、できるだけ人と関わることなく、働く時間と場所の自由が欲しかったからです!!
例に漏れず「セールスレター1ページで○万円の報酬が!」的な訴求にやられたのもあります。(笑)

今から思うと、チームに入る前からセールスライターっぽいことをしていたので、セールスライターの存在を知った時に、「あ、これなら今までの経験を生かしてできるかも…?」と可能性を感じられたことも大きいと思います。

今の仕事は?どんな仕事をしているの?

3つある事業部(集客・販売代行事業部、中小企業経営支援会事業部、セールスライター支援・養成事業部)をサポートする部署で、何でも屋さんをやっています。

WordPress関連のサイト構築、画像加工、バナー作成、情報の収集、ツール分析、ネット広告サポート…の他、ライティングもこっそり。

一番得意なことは何?

パソコンの前に何時間もいられます!
朝から仕事を始めてご飯も食べず、トイレにも行かず夜まで席を一度も立たない、ということはめずらしくなく。
集中力はある方だと思います。

このチームに入って一番驚いたことは?

本当に《失敗が咎められないこと》ですね。
とにかく、すべてがテスト。
ここにいればいるほど《失敗》の概念がわからなくなります。

その文化になじんだからなのか、プライベートでも何か起きたときに
「さて、どうしようか?」
と善後策を考えるクセがついたように思います。

その反面、行動しなかったり、行動が遅いとめちゃくちゃ怒られますが…^^;

このチームに入って自分に起きた一番の変化は?

さきほどの繰り返しになる部分もありますが、チームに入る前までは仕事でもプライベートでも問題が起きたときや何かが発生したときは

「どうしよう…」(オロオロ)

と起きたことそのものにとらわれてしまったり、反省や後悔ばかりが先にたって思考停止してしまっていのですが、ここに来てからは、問題が発生しても比較的すぐに

「起きちまったものはしょうがねぇ、じゃあ、どうしようか?」

と考えられるようになったかなと。

チームに入って一番やりがいのあった仕事は?

いっぱいあります。
中でもクライアントさん案件でそこに関わっている担当者やライターが成果・結果を出したり、クライアントさんからほめられ、労われた報告を聞くとめちゃくちゃうれしいですね。
自分が直接やったわけじゃないのに「ドヤっ!」ってなります。

このチームでうまくいった事、うまくいかなかった事、成功や失敗を教えて

物理的な距離があるので、意思の疎通が難しいと感じるときがありました。

「あの件なんだけどー」
「えっ、何の話?」

といったように、同じ場所で働いていれば一発で浸透する話が、距離があることであの人は伝わっているけど、あの人はまだ知らなかった…みたいな。

コミュニケーション不足を解消するために、バーチャル休憩室(仮)を作ってみたり、zoomでのネット会議で雑談したり。
現在進行形で改善中です。

うまくいった(いってる)ことは、チーム内でそれぞれ専門・得意分野が異なるので、
「これは○○さんに聞けば大丈夫だ!」
と思えることですね。

たとえば、山田さんは薬機法や景表法といった法律にくわしいので、コピーや広告の表現で悩んだら山田さんに聞ける。

黒岩さんは求人広告に強いので、求人関連のプロモーションで困ったことがあったら黒岩さんに聞こう…と安心して自分がやるべきことに集中できる。

セールスライティングっていう根っこを共有しながら、それぞれの得意分野で切磋琢磨。
ずっとこういうふうに働きたかった、というのが実現できています。

働いている環境はどうですか?

良い面の悪い面があります。

セールスライターの働き方としての売りに「場所と時間を選ばない」がありますが、これはほんとうに実現できる環境です。
就業時間や出社という概念がないので、満員電車でゲンナリすることもないですし。

ただ、これは裏返しの意味でも「場所と時間を選ばない」です。

終業時間や退社時間がありませんから、恵比寿オフィスから自宅に帰ってきてからも対応することもありますし、終わらなければ徹夜をすることもあります。

スタートアップの時期なので今後改善されていくのだと思いますが、現状はプライベートな時間があったとしても、ほぼ仕事のことを考え続けているような感じです。

どんな社風ですか?

“ブラック”企業です。

好きなマンガ「ハイキュー!!」の中に、こんなセリフがあるのですが、

“色”は混ぜると濁って汚くなって行きますよね
でも混ざり合った最後はどの色にも負けない黒です

(引用:「ハイキュー!!」11巻より)

を地で行く社風です。

とにかく貪欲にいろんなものを取り入れる。
ツールも考え方も方法もやり方も。
朝令暮改なんてあたりまえ。

「えっ?もう変えるの?」って心が折れそうになることもありましたが…。
“ブラック”企業、漆黒です。

他のメンバーはどんな感じ?

みんな、本当に頑張りやさん。
「できません」って言わないなぁと。
素直で真面目。
いつダラダラしているんだろう?と不思議になります。

チームに合流してから間もない方でも、取り組む姿勢が積極的な方はメキメキとスキルアップしていらっしゃる。
守備範囲が広く、深くなっているので、置いていかれないように負けないようにアセアセです。

チーム楠瀬のここが素晴らしい!

案件に対して1mmでも良くしようと本気で思ってることじゃないでしょうか。
よく「お客様のために」とかってコピーがありますけど、ただの目標とかタテマエになっているケースをみますが、

「この人たち、本気だ」と。

たとえば宮川さんは、本気でクライアントさんのビジネスのことを考えているので、クライアントさんの要望がマイナスになりそうだったら真っ向から戦う。

あとからそのことを聞いて、こっちは超ビビリます。

でも、意図を聞くとその選択・判断が納得できる。
芯、筋が通っているから迷いなく案件に取り組むことができるんですよね。
これって、すごく幸せなことだと思います。

このチームでどんな事を成し遂げていきたい?

これは、現在のチーム制になってからずっと思っていたことなんですが、セールスライターを目指す人、このチームで働きたい人がセールスライターとしての強みを生かせるような場所、環境をつくること。

その地盤づくりができたら、ここでの役目を果たしたなと感じられるんじゃないかなと思っています。

どんな人にこのチームは向いている?

関わる仕事やモノに関して「自分ゴト」として捉えられる人。
クライアントさんと一緒に喜びを感じ、同時に痛みも受け止める覚悟のある人。

逆に向いていない人はどんな人?

「働いたら負け」みたいな感じだとツラいかもです。
ハードワークが「普通」みたいな環境なので。
それも含めて楽しめる人じゃないと厳しいですね。

あなたにとってセールスライティングとは?

すごくシンプルですごく複雑なもの。
感情だけでもダメだし、ロジックだけでもダメ。
探求を続けないと見えないけど、入り込みすぎるとまた見えなくなっちゃう、そんなもののような感じがしています。

あなたにとってプロフェッショナルとは?

《今、自分ができることを全部やりきること》ですかね…。

一度、受けた仕事はどんなことがあってもやりきる。
そこで感じる痛みを受けとめる覚悟があるか?をつねに問われ、それに応え続ける人がプロフェッショナルだと思います。

セールスライターを目指す人や、すでにセールスライターだけど迷いを持っている人に何か一言

本当にこの仕事をやりたいか?
何があるからセールスライターになりたいのか?

を今一度問うてみることをおすすめしたいです。

実際にチームで仕事をしていると
「セールスライターって…過酷」と感じることも少なくないので…。

もし姪っ子が「セールスライターになりたい」と相談してきたら、「魔法少女まどか☆マギカ」の「キュゥべえ」並みにその覚悟を問うと思います。

その魂を対価にして、君は何を願う?

(引用:「魔法少女まどか☆マギカ」より)

・典型的な1日のスケジュール
10:00〜 集中力が必要な業務(ライティングがあるときはこの時間帯)
14:00〜 お昼ごはん
15:00〜 各所からの連絡・返信・サポート・トラブル対応
21:00〜 帰宅
24:00〜 就寝

・夢やキャリアプラン
1年後には、メンバーがライティング・マーケティングに集中できる社内環境を整備しておきたいです。

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