古川馨

与えられたミッションに対して
「オラ、ワクワクすっぞ!」って言える
戦闘民族的な感覚を持っている人、大歓迎です!

古川馨

クスノセ・アンド・カンパニー株式会社
セールスライター 古川馨

チームに入る前はどんな仕事をしていたの?

2018年の2月まで約17年間メガネ屋をしていました。全国チェーンのメガネ屋なんですが、そこで札幌市内6店舗をまとめるエリアマネージャー的な仕事をしていました。接客はもちろん、検眼をしたり、レンズを加工したり。あとは店舗の指導ですね。そんな仕事をしていました。まだ辞めたばっかりなので、眼や眼鏡に関するご相談にものれますよ(笑)。ちゃんと資格も持ってますので、メガネも作れるセールスライターです!

その仕事をしていて不安や不満に思っていたことは?

メガネ自体は好きだし、仕事自体が嫌いってわけではないんですよね。結構、職人的なことって好きなんですよ、ものづくり。自費で眼鏡学校に勝手に通いだしたり、技術勉強会の集まりに参加したりもしていました。会社辞めるって言った時も、「ついに眼鏡として独立するんだ」と思われてたくらいメガネマニアでした。異業種って時点で「えー!?」という驚きの電話が殺到しました(笑)

ただ、冷静に考えて、この先10年20年と見た時に、果たしてこのままでいいのか?漠然とした不安はいつもありましたね。ずっとこの会社にいていいのか?業界も縮小傾向にあるため、将来的に大丈夫だろうか?とか考えてました。自分一人ならどうとでもなりますけど、家族もいるので、色々考えるじゃないですか。ちょっと事情があって家族にお金がかかることもあって、ぶっちゃけ金銭的にキツイな、第二の収入源必要だな、と考えていた時期でもあったんです。

メガネって仕事量の割には収入も多くはないので、そういったところからいくと、収入面と将来性への不安がありましたね。

なぜセールスライターになろうと思ったのか?

初めからセールスライターになろう!って思ってたわけではないんです。むしろ、最初は全然知らなかった。セールスライターについて知ったきっかけは、もちろんダイレクト出版です。でも初めのきっかけはマーケティングなんです、セールスライターではなく。最初に買った講座も小川さんのマーケティング入門でした。

副業とか考えても、まずは、現在の職場でマックスまで収入増やそうと考えたんです。そうなると昇進するのが手っ取り早い。そのためにはまず業績を上げなくてはならないので、そのためには、マーケティングだろうというところに至りました。

FB広告で見かけたダンケネディの本を買ったのを皮切りに、ダイレクト出版の本をいろいろ買って、自分なりに店舗用にアレンジして取り入れて行ったんです。そうしたら、徐々に売り上げも上がり、高額商品も売れるようになって単価もアップ。「マーケティングすげー!」と。その後も、ダイレクト出版からくるセールスレターを読みながら、「この文章すごいな、なんでこんなに欲しくなるんだろう」「こんなものが書ければ、もっと売り上げを増やせるのでは?」と思ったんです。そこからセールスライティングについて興味を持ち、セールスライターの勉強しようと思い始めました。なんか、マーケティングとかセールスライティングについて考えるほうが楽しくなってきたんですね。

それから少し経って、パートナー養成会の募集を見つけたんです。その募集を見る前に、レスポンポットキャストで「レビューをしてもらわないとダメ」みたいな話の回があって、タイムリーに「楠瀬健之がレビューしてくれる」というサポートを見つけた。「もう入るしかない」と速攻、入会しました。

パートナーになろうと思ったきっかけは?

入会してから何ヶ月かして、急に楠瀬さんから「札幌のクライアントさんのメディアサイト構築にチャレンジしませんか?」とチャンスをいただいたんです。もちろん、速攻飛びつきました。できるかどうかの不安よりも「マジ、いいんすか?」みたいな感じ。その頃って、とにかく課題はどんどん出してたんですけど、今から思えばひどいコピー。だからスキルはない。そんな状態なのに、任せてもらえるのが嬉しくて、飛びつきました。

そんなことがあってからまた半年くらい経っての東京ミーティングの参加した際のこと。楠瀬さんから「うちのチームに迎え入れたい」って言われたんです。それまでは、セールスライターとして独立するのか副業でやるのか迷っているような状態だったんです。でも、その一言で決めました。「楠瀬チームでやっていこう」と。もう独立とか副業とか全部吹っ飛びました。だってそうでしょ。スキルもない人間をチームに入れたいなんて、そんなこと普通なら考えられない。ここにしかないですよ。

今の仕事は?どんな仕事をしているの?

今実際にしてるのは、ニュースレターの作成、SEOコンテンツの作成。あとはオウンドメディアの記事の作成がメインですね。メルマガや簡単なLPやサイト内の文章を考えたりもしています。
もともと文章書くのは好きなんですけど、最近はニュースレター作るの楽しいですね。文章自体は動画からだったり、クライアントさんが書いてくれたものを載せたりするので、自分で書くことは少ないんですけど。

クライアントさんの雰囲気から「こんなセリフいいそう」とか「これイメージに近いかな」とか。そんなことを考えながら作るのも楽しいですね。ニュースレター作りながらニヤニヤしてたりするんで、はたから見たらヤバイやつですけどね。

一番得意なことは何?

程よくふざけること?いや、真面目ですよ(笑)あまりゴリゴリの真面目な感じってもともと得意ではなくて。前の職場でもいい意味でふざけ、、、楽しくお仕事してましたから。楽しいコンテンツを作りたいなと思ってます。まだ今は自分がふざけてるだけのコンテンツだったりしますが。なので、メディアのコンテンツ記事を作るのは、比較的得意かなとお答えしておきましょう。とっかかりがオウンドメディアだったこともあり、メディア記事を書くことが多かったのも関係しています。ネタを探したりは大変ですが、情報のインストールが終わると意外に一気にぶわーっとかけるんですよね。情報足りないと全然描けないので、いつもギリギリまでかかっちゃいますけどね。

それの面白い点や魅力はどんなところ?

やっぱりメディアの記事って、「面白かった」とか「タメになった」とかの反応がある時ですね。LPなどのように花形ではないんですけど、自分の書いた文章が評価された、何か感情を動かすのに至ったと言う時はテンション上がりますね。

このチームに入って一番驚いたことは?

スキルがない時点でも割と丸っとお仕事を任せてもらえるところですね。やりながら成長していみましょうというのが前提にあるので、「あとお任せします」と全部預けられる。「えー!」って初めは思うんじゃないかな。僕が初めてお仕事お預かりした時も、完全にクライアントさんをお任せいただいたので。なので常にチャンスが転がっている環境かもしれません、あとはそれを拾う覚悟をするだけですね。

このチームで成功や失敗を教えて

成功したことについては、制作したニュースレターについて、クライアントさんがとても喜んでくれていることです。会うたびに、「評判いいんだよ」と言ってもらっています。自分の作ったものが評価されるって嬉しいですよね。あとはもっと売り上げに貢献できるようにしていきたいですね。失敗については、まだ途中なので何とも言えませんが、立ち上げたクライアントさんのメディアが全然思うように流入が構築できていないですね。成果が出ていない状況。そこからの流入で、お客さんが来るようにしていきたいのですが、まだ目立った成果がない。クライアントさんは、少しずつ頑張っていきましょうと言っていただいていますが、目に見えた成果がないのは辛いですね。それもあって、先日、広告運用の提案もしていたのですが、やんわりと断られちゃいました。

働いている環境はどうですか?

特に拘束時間はないので自由ですね。僕の場合は、札幌でテレワークなので、オフィスにすら入ってないですし。東京に行った時に寄る程度です。なので、いわゆる自由な働き方ですね。会社員時代から比べると、時間の使い方が自由になりました。締め切り迫っている時は、鬼のようなスケジュールで動きますが、それ以外はフリーな時間も作れます。僕の場合は基本的に、まるっと1日オフってのは設定してないですけど。1日に2〜3時間くらい自分の時間を確保くらい。道場に行ったり、ジム行ったり、本屋や電気屋を回ったり、家族と出かけたり、それでリフレッシュしてます。
そんな感じでフリーダムな生活なんで、タイムスケジュールというものに敏感になりましたね。会社員だとある程度決められた時間枠の中で動きますが、それがない分、時間管理も自分の責任においてやらなくてはならない。会社員生活が長かった分、「出勤」っていう、いわゆるオンオフの切り替えができないとモヤモヤするので、わざわざコワーキングスペースを借りて出勤してます。よし仕事するぞ!って感じになるので。

どんな社風ですか?

チャレンジさせてもらえる環境ですね。それも割と大きなものを任せてもらえる。もちろん、それぞれの特性や、大丈夫だろうというのを見て預けられるんだとは思います。だから「チャレンジしてみませんか?」という話が来たら、「よっしゃー、キター!」ってなりますね。ワクワクします。内心ドキドキしながらも、チャレンジできることが楽しい。強敵が現れるとワクワクする孫悟空みたいな感じですね。「オラ、ワクワクっすぞ」みたいな。多分、社内にはそんな戦闘民族的な要素を宿している人が多いんじゃないかと思います。

だから、みんな働くの好きですよね。働くのが好きというか、セールスライティングの仕事が好きなんだと思います。楽しい、だからずっと働いていられるみたいな。日報とか見るとみんなの仕事量が半端なくて。宮川さんとか、結構遅くまで動いてるし。寝てるのか?と思うくらい。多分みんなそう。反応なくても、なんかやってるんだろうなって感じ。コピーを書くのが大好きなんですよね。

どんな人にこのチームは向いている?

色々と自分で考えて行動していけるタイプの人じゃないでしょうか。なんというか、常に何ができるかを考えているというか。セールスライターの仕事自体がテストと改善の繰り替えしなので。そして、働くのが好き、コピーライティグやマーケティングが好きな人。常にコピーのことを考えている人じゃないかなと思います。ある意味みんな変態なので。そんな変態仲間についてこれる人を待っています(笑)

逆に行動できない人は難しい。あとは楽しめない人。もちろん大変な部分はあるんだけど、コピー書きながらニヤニヤしたり、LP読んでこれすげーとか、そんなことを楽しめないと辛いかなと思います。それと、改善が嫌いな人?細かい修正やアイディアがかわってやり直しとかが頻繁にある世界なので、一からやり直しができない人は続かないのかなと思います。

あなたにとってセールスライティングとは?

自分が求めていたものを気づかせてくれるもの。自分がそうだったんですけど、自分の中で言語化できないけど、不安だったり悩みだったり、なんかモヤモヤしているものに言葉を与えて気づかせてくれる。そこで解決手段に気づけたり、自分の生活が豊かになったり快適になる手助けができるスキルだと思っています。説得する手段じゃなくて、「そう!それなんだよ、俺が求めていたものは!」って気付かせてくれる。それが僕の考えるセールスライティング。自分のことって知っているようで理解できていない。そこに気づかせてくれるスキル。だから、価値があるんだと思います。

あなたにとってプロフェッショナルとは?

進化し続けられる人かな。世の中の変化とともに新しい技術や知識ってどんどん出てくるので、今ある自分に満足しないで、新しいものも取り入れていける。その業界で仮に権威となっても。そこであぐらをかかずに、常により良いものへと進化することができる人がプロフェッショナルだと思います。

セールスライターを目指す人や、すでにセールスライターだけど迷いを持っている人に何か一言

もうどんどん飛び込んでいったらいいと思います。セールスライターとして活動してしまいましょう。一歩踏み出してしまえば、あとはどうとでもなります。チームのみんなだって、準備が整ってから現場に出た人なんていません。僕なんか、ノースキルもいいところです。でもなんとかやってます。やりながら覚えていく方が必死に慣れていいですよ(笑)

・典型的な1日の流れ
8:00 前日の残りなどの作業や写経
9:00 オーディオ聞きながら移動
10:00〜 17:00コワーキングスペースで作業
17:30〜 ジム
19:00〜 帰宅
20:00〜 自宅で作業
25:00 就寝

・キャリアプラン(目標)
1年後
まだ全然スキルが伴っていないので、この一年間でクライアントや自社のメディアのコンテンツをどんどん作ってスキルを磨いて、人を集めて、売り上げに貢献できる流れを構築できるようにしていきます。

3年後
得意分野を確立して、そこを強みとして仕事を取れるレベルになる。今は楠瀬さんや宮川さんにたよりっきりですが、自分たちで仕事をどんどん取れるような魅力ある存在になっていたい。

5年後
後輩の育成を始め、組織としてセールスライター養成機関といえば、セールスライティングのご要望なら、クスノセアンドカンパニーであるという評価が社会的になされるような集団に成長すること。

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