宮川徳生

各業界のトップランカーやクライアントと一緒に、社会を進化させるほどの商品・サービスを情熱を持って広めていけるこの仕事は、毎日がエキサイティングの連続です

宮川徳生

クスノセ・アンド・カンパニー株式会社
取締役社長、マーケッター、セールスライター 宮川徳生

チームに入る前はどんな仕事をしていたの?

ほとんどの人は、サラリーマンからセールスライターとして起業すると思うんですけど、僕の場合はちょっと違って、最初はBtoBのサービスを提供する会社で起業したんです。
それが2014年1月のことです。

で、起業を甘く見ていたんでご想像の通り速攻でお金がなくなって(笑)

それで、どうにかしないといけないとと思って、マーケティングというのを学び始めたんですね。
で、その中でマーケティングを回していくにはセールスライティング等のがめちゃくちゃ重要だというのがわかって、見よう見まねで、コピーを書いて色々やっていったんです。

もちろん、最初からうまく行ったわけではないんですけど、だんだん反応というのが出てきて、半年くらいした時には、会社は危機的な状況から脱していて、それで「これめっちゃ面白いじゃん!」って、まぁいわゆるマーケティングの奴隷になってしまったわけです。それが2015年の初めくらいのことです。

それで、その会社のお客さんは法人だったこともあり、その取引先に「コピー書きまっせ!」「めっちゃ売上上がりまっせ!」とセールスライタートしての自分を売り込んでいきました。

セールスライターとしてデビューして順調にいきましたか?

いや(笑)もう散々な目にあいました。
というよりも、全部自分の力量のなさだったり、セールスライティングのスキルをお金儲けのスキルとして捉えていた事が原因だったんですけどね。

当時は「成果めっちゃ出るよ!」と言って、仕事を取っていたので、いわゆる成果売りをしていたわけです。
だから、お客さんは取れるんですけど、ライティングスキル自体は対してなかったので、当然、成果なんて出せなくて、「お前、言ってることと全然違うじゃん!」ってお客さんに怒られて、、、
その時の会社のお客さんに売っていたので、いい関係だったお客さんを何社もそれでダメにしてしまったり、、、

まぁ、契約が全然続かないっていう状態だったわけです。
でも、「これで食っていく」とその時には決めていたので、諦めずにや1年くらいやったわけですけど、全くダメ。
そんな時、楠瀬さんのパートナー養成会に出会って、「もう一人でやっても埒があかないな」と思って、その時から、楠瀬さんのことは好きだったので、どうせ教わるならこの人から教わりたいなという思いもあって、思い切ってそこに飛び込んだんです。

で、なんだかんだ、そこで教えてもらった通りのことを忠実にやっていたら、だんだんと契約が続くようになって。自分でもびっくりですよ(笑)

なんでチームに入ろうと思ったのですか?

成果が出るようになって、当時セールスライターとしての報酬が最高で月70万円くらいまでになっていたんですね。
そんな時、楠瀬さんから「一緒にやりませんか?」ってお誘いを受けたんです。

もう僕に取っては最高のオファーでしたよ(笑)
だって、その時の僕があるのは、楠瀬さんのおかげでしたからね。
あの人に教わってなかったら、きっと今もセールスライターとしては全然芽が出ていなかったと思います。
そのくらい僕は恩を感じていたので、だから、断る理由なんて一切なかったんです。

それと、そのくらいの報酬を頂くようになると、もう一人ではやれない事が多くなりすぎて、結局はチームで動かないと価値提供は最大化できないなという事も感じていたんですね。
だから、内心は「誘ってほしいな」なんて思っていたりもしたんですけど、自分から言い出せず(笑)

だから声をかけてもらったことは僕にとって願ったり叶ったりだったので「ぜひお願いします!」と二つ返事でOKして、今に至ります。

今の仕事は?どんな仕事をしているの?

宮川徳生

有難いことに、このKUSUNOSE&CO.の社長という立場をいただいて、チームのマネジメントに力を入れていますが、クライアントさんのコピーも結構バリバリ書いていたりもします。

マネジメントに関しては、本当に僕にとっては「挑戦」になるんですけど、任された以上は、期待以上のコミットをして「こいつに任せてよかったな」と言ってもらえるだけの組織を作っていきたいなと思っています。

それと、これは僕が決めていることなんですけど、ウチのチームのみんなが「この会社で働いてよかったな」と思ってもらえるような組織にすることが目標だったりします。

だって、ほとんどの人の人生にとって、仕事ってかなりのウェイトを占めるじゃないですか。
そんな人生において重要な事に携わった時間を大げさかもしれないけど、死ぬ時に振り返って「俺の人生なんだったんだろう」だったら悲しいじゃないですか。

そうじゃなくて、ウチで働いたみんなが死ぬ時に「あの会社で働いた事、俺の人生は素晴らしいものになったな」とか、例えばその人に孫ができた時に「お爺ちゃんもあの会社で働いてこんな事をしたんだぞ」って、孫に誇りを持って語れる。
そんな会社にしていくことが、今の僕の個人的な大きなミッションだったりします。

一番得意なことは?

セールスライターって大きく分けて2つの領域があると思っています。
1つはいわゆるスワイプを使いこなしてセールスレターを書くこと。
そしてもう1つは、クライアントの価値観とか文化とか理念とか、そのクライアントが何よりも大事にしているんだけど、言語化できていない想いを言語化していくこと。

僕はどちらかというと後者の方が得意。というよりも、そっちのコピーを書いている時の方が純粋に楽しいんですよね。
なぜかというと、なんででしょう(笑)理由は特にないですけど、あえて言うなら、クライアントと何度もディスカッションを重ねて言葉にならなかった想いを1mmのズレもなくピタッと言語化した瞬間のクライアントの表情を見るのがなんとも言えない快感だからですかね(笑)

このチームに入って一番驚いたことは?

みんなワーカホリックだということです(笑)桜井さんと杉下さんとかよくオフィスに泊まっているし、GWとかお盆、年末年始とか、「よっしゃ、世間が休んでいるこのスキにガンガンやろうぜ!」みたいな、通常の雇われサラリーマンでは到底考えらないぶっ飛んだ思考をしている人が多い(笑)

でも、それって誰かに強制されたからやっているわけではないんですよね。
みんなこの仕事が好きだから、自然とそうなる。
例えばゲームが好きな人が休みの日に1日中ゲームをして過ごすのと似たような感じなんでしょうね。

だから、みんなワーカホリックで、たまに死にそうな顔をしているけど、別に辛そうにはしていない。

働いている環境はどうですか?

僕は、基本クライアントのところにいるか、どこかのカフェで仕事していることがほとんどです。
実は、あまりオフィスには行きません。週1行くか行かないかくらい。

ウチは、働く時間や働く曜日、それに休みすらもその人の裁量に全て任せているので、みんな自分が働きやすい場所と時間で働いている感じです。

でもこれって、一歩間違えると組織の崩壊を起こすんですよね。
なぜかと言うと、こうした自由って、自分が受け入れる責任の対価としてあるわけだから、その責任を受け入れられない未成熟な人がこれをやると、まず間違いなく「やってる風」になるだけなんですよ。

だから、それがそれができない人は、自然と組織からいなくなるし、逆にそれができる人にとっては最高の環境で働ける場所だと思っています。

でも、みんな時間がバラバラだから、常に誰かしらから何かのメッセージが来たりするという、よくわからない問題が発生したりしますけど、まぁそれも楽しみながらやっていますね。

このチームでどんな事を成し遂げたいですか?


これはさっきも言いましたけど、ウチで働くみんなが死ぬ時に「ここで働いてよかった」と心の底から思える組織にする事です。

あとは、セールスライターとして、語り継がれるような(笑)、それこそ、たくさんのセールスライターにパクられるコピーを1つでもいいから残したい(笑)
これはエゴ丸出しですけど、でも、セールスライターとして生きて行くと決めた以上、この業界に携わる人に多大な影響力を与えられるコピーを1つは書きたいですね。

というよりも、書くと決めているので書くんですけどね(笑)

ジョンカールトンか、ゲイリーハルバートか忘れてしまいましたけど、紹介される時の言葉が「最もパクられたセールスライター」じゃないですか。クレイトンだって「世界NO1セールスライター」だし、ダンだって「億万長者メーカー」ですし、そんな紹介のされ方したら気持ちいいじゃないですか(笑)別に地位とか名声が欲しいわけじゃないですけど、目標とされるセールスライターの一人にはなりたいなと思っています。

ウチも桜井さんとか甲斐さんとか、良いコピーを書くので負けてられないなと(笑)

どんな人がこのチームに向いている?逆に向いていない人は?

コピーを書くのが楽しい人。これに尽きますね。だって、マーケティングってテスト改善の繰り返しだから、コピーを書くのが苦しいと感じる人は、まずやれないです。
なぜかというと、マーケティングの品質って一番はスピードなんですよ。
それにゴールがないから、常に次はどうするって事をやり続けるんですね。

だから、コピーを書くのが苦痛に感じる人は、スピードが出ない中で、それを要求されるので、辛いだけになっちゃうからやめたほうがいいです。

あとは、ウチにいるみんながそういう人ばかりなので、結局ついてこれないんですよね。
だから、少し大袈裟だけど「え、このコピー俺が書いていいの?マジで?やったぜ!」って位の人じゃないとウチとは合わないと思いますよ。

まぁ、ウチの大ボスが3度の飯よりコピー大好き、マーケティング大好きみたいな人で、かつ、スピードスターみたいな人だからね(笑)
そこが合わない人はウチには向いていないかな。

でも逆に、コピー書くの大好き!みたいな人や、このコピーやばい!みたいにコピーの事を話すのが楽しくてしょうがない人にとっては最高の組織だと思う。
だって、そんな人しかいないから(笑)

あなたにとってセールスライティングとは?
人によって定義は違うかもしれないけど、僕にとってのセールスライティングとは、すべての企業にとって絶対に欠かせないものであり、何よりも必要なものだということです。

なぜかというと、ものすごくシンプルに世界中の企業がやっている事を分けると、商品を作って売る、という2ステップしかないんです。そして、この売るということができないと、どんなに素晴らしい商品を作っても、誰にも使ってもらえないし、使ってもらえないどころか知ってもらうことすらできない。それって、商品自体はあるのに、世の中には存在していないってことじゃないですか。

それに、企業にとって売るということは、ビジネスを継続していくためのお金を稼ぐ絶対に必要なことだから、売るということはとても大切で重要なことなんです。

そして、その売るという事で何よりも必要なことがこのセールスライティングなんですよね。売ることのすべての土台を作る。僕にとってセールスライティングとはそういうことです。

あなたにとってプロフェッショナルとは?

セールスライター宮川
僕たちは、そもそもお客さんの商品やサービスの価値を、1mmも違わないように世の中に広めていくためのプロフェッショナルとして存在しているわけだから、そのために必要な研鑽を10年先も20年先も常にし続けられる人がプロフェッショナルだと思っています。

どんな世界でも、基礎をやり続けるのは、単調だし刺激がないからほとんどの人が続けられないんですよね。
でも逆に、応用というのは基礎がどれだけしっかりしているかで幅と深さが決まる。
だから、それができる人が本当の意味で長期間にわたって必要とされるプロなんだろうなと思っていますし、そう信じています。

それに、僕個人としても、そういうミスターストイックみたいな人は本当に魅力的なので、僕もどんなにスキルを身につけたとしてもそうであり続けたいと思っています。

セールスライターを目指す人や、すでにセールスライターだけど迷いや不安がある人に何か一言お願いします!
仕事中毒でワーカホリックで、そして何よりセールスライティングが3度の飯よりも好き!そんな人はぜひウチにお越しください(笑)
そして、一緒にコピー談義に花を咲かせましょう(笑)ウチにはそんな人がたくさんいますよ!

また、ウチに来る気がない人でも、とにかくスキルを磨き続ける事を忘れないでほしいです。
毎日コピーを書きましょう!そして、セールスライティングは決してお金儲けのスキルでは無く、このスキルを通じて世の中に価値を提供していれば、お金は後から自然とついて来るので、目先のお金に振り回されず、地道な努力をし続けてほしいです。

僕たちは、このセーラスライターという仕事を、市民権を得るようなメジャーな仕事にしたいと本気で思っています。
それこそ、子供達の将来の夢に「セールスライター」という言葉が出て来るくらいです。

だから、あなたにも、ただ単にお金を稼ぐ手段というだけではなく、そんな次元でこの仕事に携わってもらえたら嬉しいです。

もし、ウチの価値観に共感してくれたら、ぜひ一緒に仕事をしましょう!

・典型的な1日の流れ
8:00~電車内でその時お気に入りの教材を音声で聴きながら出勤
9:30〜カフェでライティング
13:00〜クライアント先でMTGをしたり、その場でコピーを書いたり。
19:00〜メンバーやクライアント、もしくは一人で食事(大抵はお酒を飲む)
23:00〜帰宅、明日の準備、社内の連絡やメンバーのレビューなど
26:00〜就寝

・キャリアプラン(目標)
1年後
会社の売り上げを最低でも倍にする。売上は提供した価値と比例するので、その価値提供できるスキルをメンバーが身につけられるような環境を作る。

3年後
社長としては、、、、
年商10億突破。そのための人材育成をもっとシステム化し、マーティング提供会社として、圧倒的なポジションに位置する。

5年後
社会の進化を加速する商品サービスを提供しているクライアントとともに、本当に世の中にとってインパクトのあるマーケティングを市場に提供できる体制を完全に整える。

10年後
日本一のマーケティング代行会社のポジションに位置し、マーケティング=KUSUNOSE&CO.という状態になったら嬉しい。

> その他のメンバーを見る
> 外部パートナーを見る