小野裕史

業界No.1を取りに行くクライアントと楠瀬チーム
〜一人では経験できない経験と刺激的な日々〜

小野裕史

クスノセ・アンド・カンパニー株式会社
セールスライター 小野裕史

チームに入る前はどんな仕事をしていたの?

父がデザインと印刷の事業を営んでいるので、実は現在進行形になりますが、その仕事を一緒に行っています。もともと専門学校がデザイン系の学校だったこともあり、当初はデザイナーになることを目指していました。

でも新卒で経験もないデザイナー志望を雇ってくれる会社に巡り会えず…。なので、最初はアルバイトからデザインを初めました。そこでベテランのデザイナーの方は凄いなと、自分との違いを比べてしまい、自分にはデザイナーは無理だなと思うようになりました。デザインをやり始めたばかりで実力も経験もないから、違うのは当たり前といえば当たり前なんですけどね。

今考えればライティングと同じですよね。もちろんセンスもあるかもしれないけど、いろいろな経験や失敗をして気付いたら良いものが作れるようになる。
でも、そのときデザインはセンスがなければ出来ない仕事と考えていましたし、それが全てだと考えていました。その後はアルバイトを辞めて、でもデザインには係わる仕事はしたいと思って印刷会社に入社することになります。

その後は、今度はデザイン会社の営業として10年間様々な経験をした上で、兼ねてより誘われていた父の会社に入り、今に至るって感じです。

その仕事をしていて不安や不満に思っていたことは?

今って、デザインはクラウドワークスで発注をすると数千円とか1万円くらいからロゴが発注できますよね。印刷も同じでネットの印刷を使えばチラシが数千円で出来てしまうんです。付加価値を見出さなければ、萎んでいくのを待つしかないなという不安はありました。

セールスライティングに出会ったのは、そんなデザインや印刷の付加価値をどう付けていくか考えているときでしたね。正直「これだ!」と思いました。

自分がやってきた点と点が線になるというか、ライティング・デザイン・印刷まで出来る会社は多くないという感覚があったんです。

というのも印刷会社って、ほとんどの会社が「ワンストップソリューション」を謳っているんですけど、何が一貫して出来るのかというとデザインと印刷だけを指していたりします。なので、うちはもう一つ手前からワンストップで行けますよ。しかも売上も上がりますよっていう付加価値を前面に出していこうと考えていました。

なんでチームに入ろうと思ったの?

もともとはチームに入ろう!と考えて養成会に入ったわけではないんです。というのも、先ほどお話をしたように、付加価値をつけるためのセールスライティングという始まりだったので。

でも教材を買っても出来る気がしないし、前に進んでいる気もしない。「さぁ、どうしよう」みたいな感じで早々に壁を感じました。

パートナー養成会はそんな行き詰まりを感じている時に知って、その日のうちに申し込んだことを覚えています。全てがハマったというか。

「もうパートナー養成会の募集はこれが最後です」

みたいなセールスページで、締め切りが2016年10月30日だったと思いますが、知った日も上手い具合にその日でしたね(笑)でも締め切りに関係なく入るつもりでは読んでいました。当時は今と違って、店舗向けコンサルタント兼セールスライター に近かったように思います。

そのため、自分向きというかオフラインの特典が多いのが魅力でした。例えば、

・成果の出るチラシのテンプレート
・成果保証済みのFAXDMの使用権
・3ステップDMのスワイプ
・成果物に対して楠瀬さんが直接レビュー

など、オフラインでライティングを活かしたい。でも実績もスキルもないから困っていたので即決でしたね。その年の11月と12月は、それまでのパートナー養成会の月一講座の動画を約2年分視聴をしていたり、既存のクライアントへ提案するためのチラシを作成してレビューを頂いたりしているうちに年末になってしまい…。

課題もあまり進められなかったので、自分の中で消化不良な感じがありました。
そのため年明け以降は積極的に課題をこなして、課題以外も積極的に手を挙げているうちに声をかけて頂きました。

今の仕事は?どんな仕事をしているの?

チームでやっていることでいうと、事例構築チームのリーダーをさせて頂いていることもあり、インタビューをしてお客様の声や事例広告を作成しています。

刺激を頂いているのは楠瀬さんともう一人のメンバーでもある脇田さんと月に一度クライアントとのミーティングがあるのですが、そこでは楠瀬さんが出したアイディアを自分と脇田さんで形にしていきます。主にLPが多いのですが、トップマーケターのアイディアの出し方を間近で感じ取れるのは大きいですね。

他には、クライアントさんへ定期的にお伺いしてミーティングをしながら、その場でスペースをお借りして原稿の修正をしたり、コンテンツを作ったり、SEOライティングをしたり、LPやレターを書いたり、etc…。

ウェブマーケティングもそうですが、ニュースレターやFAXDMなども含めたオフラインの施策もやったりなど結構幅は広いかもしれません。

一番得意なことは何?それの面白い点や魅力はどんなところ?

やはりリーダーをさせて頂いているから、という訳ではありませんが事例構築やインタビューは得意というよりもやっていて面白いなと思いますね。

リサーチという観点でも、優良顧客がどのようなことで困っていたのか?解決した時の感情はどうだったのか?ということが、PCで調べるよりも簡潔に正確に知ることが出来ます。そのため、インタビューをしていて思いがけない返答を頂くこともありますし、そこからライティングのアイディアやヘッドラインに繋がることは結構ありますね。

他にも、インタビューは自分の知らないことの幅を広げて頂いている感覚があるんです。

リサーチとしてもそうですし、自分の知見を広げるという意味でも楽しいですし魅力的なところだと思います。

このチームに入って一番驚いたことは?

セールスライター の仕事って、本当にそんなにあるの?って思っていましたけど、ありましたね(笑)どうすんだ、これ?ってくらいありましたね(笑)

それをみんな相当な量をやっていると思うんですけど、辛いとか大変とかネガティブな発言というか、愚痴を聞いたことがない。

たまにメンバーと飲む時なども、どうすればもっと良くなるというような前向きな意見交換が多いなと思います。だいたい酒のつまみって愚痴だったり、誰かの悪口だったりがあるじゃないですか。でも飲んでいてもそういう話がほとんど出ないので、このチームはもっと良くなると思います。

このチームに入って自分に起きた一番の変化は?

お酒を飲む量が減ったことですかね(笑)

軽くというか、普通に「アル中かっ!」っていうくらいお酒が好きで、強くはないけど1年にお酒を飲まない日って健康診断の前日に飲めないから飲まない。で、何も考えずに一年があっという間に過ぎていく感じでした。

お酒飲むとすぐに眠くなっちゃうんですけど、最近は寝る時間が勿体無いと思うようになって自然と飲む量も回数も劇的に減りましたね。飲んで眠くなるくらいなら、飲まずにもっと進めてしまいたい。

さっきも話したように、やらなきゃいけないことが沢山あるし、やっていて楽しいから飲んで時間を無駄にしている場合じゃないなって思うようになって、実際にそうなっているのは一番の変化ですかね。

チームに入って一番やりがいのあった仕事は?

いま真っ只中で、クライアントの新サービスに向けて一緒に準備を進めているんですけど、お互いに意見交換をしながらリリースに向けてドタバタしています。クライアントと一緒に業界No.1のサービスを目指して全員で取り組んでいる一体感があります。

自分一人では絶対に出来なかったり、取り組める量じゃなかったりするんですけど、チームだからこそ出来る取り組みだなと思いますね。

例えば、サービス用のサイトを準備したり、メディアサイトのためのコンテンツを用意したり、複数の権威者へインタビューを同行してコンテンツを作ったりなど。

最初こそ楠瀬さんだからお願いをしていました。と笑いながら話をしてくれていましたが、今はクライアントからもチームに対して信用して頂いているので、広告の運用なども全てを任せて頂いていますし、お互いにスピードアップしていくために次の一手を毎回すり合わせをしています。

気が抜けない日々が続いていますけど、やりがいはメッチャありますね。

働いている環境はどうですか?

自分の場合は会社にいるか、クライアントに週に2日出向しているのでクライアント先にいるか、カフェやファミレスにいるかが多いですね。あと、週に1回くらい恵比寿の事務所で作業をしたりもしています。

朝は普通に会社に出社していて作業に集中できないため、ライティング作業は基本は午後からやっています。特に今は週2日の出向や、クライアントのサービス立ち上げのために外での打合せが多かったりしています。

まだ子供が小さいので、家で作業をするのは子供が寝静まってからじゃないと出来ないんです。そのため子供が寝る直前に家に帰って、15分〜30分くらい夕食を食べながら子供と会話をして、子供が寝てからは家で作業をするようにしています。

どんな社風ですか?

社風って何ですかね?(笑)日本全国にメンバーがいて、年に数回合うか合わないかの人もいるので、答えが難しいです…。でも逆に日本全国どこにいても仕事が出来て、強制されることもなく、好きな時間に好きな場所でという意味では自由な社風じゃないでしょうか?

良くも悪くも自分次第という感じですね。

他のメンバーはどんな感じ?

見ていて思うのは、真面目というか貪欲というか、、、。ストイックな印象がありますかね?直接合っている時とか話をしている時は、そんな感じは全然しないんですけど(笑)。

1年間365日のうち、360日くらいは何かしらライティングに関わることをしているのではないでしょうか?

チーム楠瀬のここが素晴らしい!

直接合っているメンバーはもちろんですが、実際にはオンライン上でやり取りをすることが多くなるんです。でも楽をしたいとか、手を抜いて仕事をしている印象は全くないですね。

同じ場にいるわけじゃないので、実際のところ楽をしようと思えばいくらでも出来るんですけど、見える場にいないからこそ全員が全力を出そうと考えているところです。話をしていて思うのは、出来ないから断るという考え方ではなくて、どうすれば出来るかを考えるので素晴らしいですよね。

しかもそれが一人ではなく、全員が同じ感覚というか価値観として持っているのは全員が養成会で楠瀬マインドをしっかりと受け取っているからこそだろうなと感じます。

このチームでどんな事を成し遂げていきたい?

目の前にある案件はもちろんですが、さらに良くするためにはどうすれば良いか。どうすればクライアントとその先のユーザーやクライアントに喜んでもらえるか。そのために今できることと今後やっていくことはどうするべきか。必要なものは何か。

そういったことを意識しながら、チーム楠瀬もクライアントも導けるようになりたいですね。

そのためにも、ライティングの精度ももっと上げなければいけないし、社会が何を求めているのかをもっと意識しなければいけないです。

ミッションでもある「社会を進化する商品サービスの価値を正確かつ劇的に発信し社会の進化を加速する」ために、やるべきことが沢山あります。

どんな人にこのチームは向いている?

最初は特にそうだと思うんですけど、目の前のことにガムシャラにやれる人でしょうか。どうすれば出来るのかを考えられる人。言い訳をしない人。

正直なところ、スキルが高いかどうかは関係ないと思っていて、スキルはいくらでも入ってから伸ばせると思います。

それ以前の部分として3つ上げましたけど、この3つがある上でセールスライティングを楽しめる人がチームに向いているのかなと思います。

逆に向いていない人はどんな人?

向いていない人は、そのまま反対になるのかなと思います。楠瀬さんも今やらない人は一生やらないとはっきり言っていますけど、自分もその通りだなと思います。

あと、自分のお金を儲けたい!という人はヤメた方が良いと思います。そのための場ではないですし、儲けたいと考えるのであれば起業支援会で一人で頑張った方が稼げると思いますので。

あなたにとってセールスライティングとは?

相手を思いやるスキルでしょうか。ちょっとキレイな言い方をしてしまいましたが(笑)

でも実際にそうだなと思っていて、もちろん売るためのスキルかもしれないし、本当に素晴らしい商品サービスであれば「売らないことが悪だ」とも言われますよね。

それは相手を思いやるにも直結すると思っているんです。知らないを知らないままにさせるのではなくて、しっかりと相手に届けてあげたり、教えてあげる。

相手を思いやるためのスキルだと意識していれば、ねじ曲がった言い回しや悪用をしようとも思わないはずなんです。なので、セールスライティングとは?と言われたら、自分のためのスキルではなくて、相手のために使うスキルなのかなと最近は思います。

あなたにとってプロフェッショナルとは?

クライアントに寄り添い、全力を尽くせる人かなと思います。一言で申し訳ないです…。

セールスライターを目指す人や、すでにセールスライターだけど迷いを持っている人に何か一言

セールスライターを迷っているのであれば、時間を無駄にしないためにも一度飛び込んでみて自分に合っている。合っていないを実際に確認をしてみるのも一つの手かなと思います。

1年後や2年後も今と変わらずに迷ったまま時間を無駄にするくらいなら、まずは確かめてみて、合っていないと分かったら次に向かって走り出すことも出来ると思うんです。養成会以外にもセールスライター の選択肢は当然あるので、出来るところから始めれば良いと思います。

一つだけ確実なのは、迷っているだけの時間が一番勿体無いと思いますし、覚悟ができた人だけが前に進むことが出来るんじゃないかなと思います。

・典型的な1日のスケジュール
8:00 起床
9:30 会社へ出社
12:00 お昼&移動
13:00 出向(ミーティング&ライティング)
20:30 帰宅&夕食
21:00 ライティング
23:30 休憩
00:00 ライティング
02:00 就寝

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